北海道網走市の夏を彩る花火大会で地元の高校生が初めて打ち上げの演出を担当しました。2分30秒のプログラムで高校生たちが得たものは?
7月25日土曜日、網走の夏の夜空に大輪の花が咲きました。70年以上の歴史がある「あばしりオホーツク夏まつり」です。


打ち上げ当日の日中、会場に姿を現したのは網走桂陽高校の3年生14人です。

3年 藤森絆奈さん
「いままで積み上げて来たものが見られると思うと安心感と緊張感がある」
生徒たちが担当したのは、音楽に合わせて花火を打ち上げる2分30秒のプログラムの演出です。地元の高校生たちに地域のまちづくりに積極的に関わってもらおうと今回初めての試みです。

3年 根本瑞己さん
「(企画が決まった時)びっくりというか、自分たちで出来るのかな。不安が一番」














