裁判所「塾生及び卒業生の女子を次々と盗撮したもの」

判決を言い渡した福岡地裁

判決が言い渡されたのは初公判から約3か月が経過した7月6日。
ネクタイを締めた青柳被告が法廷に姿を見せた。

福岡地裁(武田夕子裁判官)は青柳被告が起訴された7件の盗撮と2件の児童ポルノ製造・所持を罪となるべき事実としてすべて認定したうえで一連の事件について
「自宅で個人塾を経営する青柳被告が、塾生及び卒業生の女子を約2年間にわたり次々と盗撮したものである」
と整理した。