現在、国内発行部数は約1億900万部 8月5日には『永遠の記憶』が刊行予定

東野圭吾さんは1985年9月刊行の『放課後』でデビューすると、2006年、『容疑者xの献身』で第134回直木賞を受賞。2023年には紫綬褒章を受章し、その年には著作が100冊に到達しました。

現在の国内発行部数はおよそ1億900万部で、著作は41の国と地域で出版されていて、今年、8月5日には『永遠の記憶』の刊行が予定されているということです。

講談社は、葬儀は家族葬で執り行われたとしていて、今後、お別れの会の実施などの詳細は決まり次第、お知らせするとしています。