子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが7月27日、自身のブログを更新。耳鼻咽喉科を受診したことを報告しました。
古村さんは「おはようございます 今朝は どんより曇り空の中 チョイと 耳鼻咽喉科へ行ってきます」と書き出しています。
受診の経緯については「かなり前から PET/CT検査のたび 『左上顎洞粘膜の肥厚があり、副鼻腔炎が疑われます』 という所見が記されていました」と説明。
続けて「耳鼻咽喉科は いつも混んでいるので 行くタイミングを逃して ズルズルと時は過ぎ 今年に入ってから 気になる症状が出てしまい 今朝 目覚めたとき 『行こう!』 と思い立ちました」とつづっています。
その後、受診を終えて「かなり待ちました でも行って良かった」と報告。「結果は 副鼻腔炎ではなく 喉の乾燥や炎症からくる 鼻奥の違和感かと あと治療中の歯の影響もあるかと」と、診察の内容を明かしました。
さらに、抗生物質で薬疹が出たため奥歯の治療を待機中であることに触れ、「重ねて 歯科医院では 『治療が必要な歯の状態だと 副鼻腔炎の原因になる場合もあります』 と言われていました」と記しています。
そのうえで「様々な症状が 鼻奥の違和感に繋がって ホッとしました」と心境をつづり、「この症状だと お薬ではなくて 鼻うがいが良い!と ネット注文できるお薬を教えてもらいました」と伝えています。
また、PET/CT検査のたびに記されていた所見を医師に見せたところ、「『肥厚と書かれている場合は ほぼ副鼻腔炎ではなく 貯留と書かれている場合は 副鼻腔炎の可能性があるのですよ』 と教えてくださいました」と紹介しました。
最後に「このような事も みなさまの参考になれば幸いです みなさまもご自愛くださいませ」と締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】














