夏の風物詩「みさわ七夕まつり」が開かれ、国際色豊かな基地の街を吹き流しが彩り賑わいました。(青森県三沢市)

竹につるされたカラフルな吹き流しに彩られる夏の風物詩「みさわ七夕まつり」。

71回目を迎えた2026年は、26日までの3日間開かれ、三沢市役所の前や中心商店街など約1kmが歩行者天国となりました。

地元の商店街や自衛隊などが制作した吹き流し11本が飾られたほか、子どもたちが将来の夢をつづった短冊や灯籠もお目見えし、三沢の夏をあでやかに、そして和やかに彩りました。

訪れた人
「キラキラしたテープが多いので、そういうのが風になびいてきれいだなと」

訪れた人
「とてもいい。たくさん食べ物もあるし、みんないい人。歓迎している雰囲気もいい」

会場には、およそ100もの店が軒を連ね、航空自衛隊のから揚げなども販売され、国際色豊かな基地の街・三沢ならではの形で賑わっていました。

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