福島県郡山市のふれあい牧場では、24日、夏休みの小学生が牧場の仕事を体験するイベントが開かれ、4組の親子が参加しました。
牧場の職員「競馬用の馬ではなく、ばん馬用の馬になるので、普通の馬よりはちょっと大きいです」
牧場では、馬や羊などおよそ15種類の動物を飼育していて、子どもたちは体験を通し、生態の違いなどについて学んでいました。アルパカのエサやりでは、少し戸惑いながらも手渡しでニンジンを食べさせていました。
参加した小学生「普段、動物がどんな生活をしているかとか、どういうことが大切になってくるかを学べました」
参加した小学生「畜産とか酪農の仕事にも興味を持ったし、大きくなったら牧場の飼育員として働きたいなと思いました」
この体験イベントは、7月末までにあと3回実施されるということです。














