奈良県の遺跡「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録から一夜明けた7月27日、地元の明日香村は祝福ムードに包まれています。

明日香村役場では職員らが垂れ幕をかかげ「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産の登録を祝いました。「飛鳥・藤原の宮都」は飛鳥寺や高松塚古墳など明日香村、橿原市、桜井市に広がる19の遺跡から構成されています。

世界遺産の登録に地元の人は…

「とてもうれしく思っています。明日香村のよいところを広めてくれたら」
「よかったなとは思います。1回は来てくれても、何回も訪れてくれるかな」

奈良県内の世界遺産登録は都道府県別で全国最多の4件目となります。