飲酒運転をしない、させない社会を作ろうと、警察や、アルコールを提供する店の従業員などが啓発活動を行いました。

17日に福島市で行われた「飲酒運転根絶キャンペーン」には警察と、アルコールを提供する飲食店の従業員などおよそ20人が参加しました。これは、法律の改正で酒酔い運転のアルコール濃度が呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上と定められるなど、新たな基準について知ってもらおうと行われました。

参加した人たちは、通行人やドライバーにチラシを配ったほか、付近の飲食店に啓発ポスターの掲示を依頼するなどして交通安全を呼びかけました。

県警察本部交通企画課・有松直樹管理官「福島県内においては、飲酒運転をしない、させない、許さない。そういった機運の醸成をして参りたいと思います」

警察は、今後もこうしたキャンペーンを続けていくことにしています。