26日の富山県内は大気の状態が非常に不安定で、南砺高宮では観測史上最大となる猛烈な雨が降りました。交通にも大きな影響が出ました。

前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、県内は大気の非常に不安定な状態となっています。

南砺高宮では午前9時半からの1時間降水量と3時間降水量が、ともに観測史上最大を記録(1時間90.5ミリ・3時間103.0ミリ)。

この大雨の影響であいの風とやま鉄道では、上下線あわせて8本の運転を取り止めたほか、JR城端線では、快速列車4本と普通列車の砺波ー城端駅間で終日運休。

高岡ー砺波駅間は午後3時40分頃に運転を再開しました。

県内は今夜はじめごろにかけて雷を伴って非常に激しい雨が降り大雨となるところがある見込みで、27日正午までに予想される24時間降水量は、東部・西部ともに120ミリとなっています。














