船舶の海難事故を防ごうと、宮崎市で宮崎海上保安部と海上安全指導員が合同パトロールを行いました。

パトロールには、宮崎海上保安部と海上安全指導員あわせて10人が参加。船の関係者に海上バイクに乗る前には、安全点検が必要であることや使用時のマナーを守るよう呼びかけました。

(海上安全指導員 尾崎慎治さん)「今、けっこう水難とかも発生しています。子どもたちはしっかりライフジャケットを着けて、また、親御さんたちは、子どもから目を離さずに、より安全に海を楽しんでいただければいいと思います」

宮崎海上保安部によりますと、去年、県内で海難事故にあった船は9隻でメンテナンス不足による「運行不能」や漁船同士の「衝突」などが主な原因だということです。