およそ1万個のろうそくを灯し、優しい光が揺らめく幻想的な風景が広がるイベントが岐阜県下呂市で開かれました。

夕暮れと共に灯されたろうそくの明かり。満天の星空が地上に降りたかのような幻想的な風景が広がりました。下呂市萩原町四美地区のイベント「四美ナリエ」は、地元を盛り上げようと2004年から行われています。訪れた人は、およそ1万個のろうそくを眺めながら風や森の匂いを感じ、夏の夜を楽しみました。

訪れた人「インスタで見ていたんですけど、やっぱり自分の目で見た方がすごくきれい」「気温も涼しいので夏の思い出になりますね」

地元ボランティアによって設置されたろうそくは暗闇の森の中で4時間ほど揺らめき、訪れた人は優しい光を眺めていました。