2026年2月のミラノ・コルティナ五輪に出場した、スキージャンプの髙梨沙羅選手らの活躍をたたえる会が出身地の北海道上川町で開かれました。

ミラノ五輪の混合団体で銅メダルを獲得した髙梨選手には、町民栄誉賞特別賞が。個人ノーマルヒル14位の勢藤選手には、特別賞が贈られました。表彰式後のトークショーでは…。

(MC)「空飛んでいるときの気持ちは?」(髙梨沙羅選手)「何も考えていない。無なんですよ」(MC)「無ですか?」(勢藤優花選手)「私は必死です(笑)」

軽快なトークで会場を盛り上げた2人。
2027年2月に行われる世界選手権での活躍を誓いました。