7月26日よる9時スタートの日曜劇場『VIVANT』第2シーズン。今回は、放送開始直前スペシャルとして、放送開始前に知っておきたい!主演・堺雅人さんの “超貴重” 独占インタビューをお届けします。
Q1:待望の「VIVANT」第2シーズンが3年ぶりに放送されますが、見どころを教えてください
堺雅人
「言える範囲で申し上げるとしたら、何も言えません!一言も言えない!本当にちょっとした情報で、本当に皆さんの謎というか、謎が謎を呼ぶ展開になっているので、一つでも分かると途端につまらなくなると思います!それぐらい密な台本なんですよ(笑)」
Q2:注目ポイントは
堺雅人
「たくさんあるんですが、今回、世界がまた広がって、いろんな国のキャストの方が出演するんですね。そちらのワールドワイドな世界観を楽しんでいただければと思います!」

Q3:3年ぶりの撮影現場はいかがでしたか
堺雅人
「相変わらず、やっぱりすごくパワーのある監督と、そのパワーを最大限受けながら前に進んでいくという、独特の雰囲気があるので。振り落とされないようについていくので必死でした!」
Q4:今回も長セリフは
堺雅人
「あるんでしょうね、あるかもしれないですね。」
Q5:ちなみにセリフはどのように覚えているんですか
堺雅人
「空いた時間を全て使って頑張る!けど、たくさんの国に行ってたくさんの言葉を喋るので、スパイの人は大変だなと思いました(笑)。(撮影現場では)ずっと撮影してました!移動して撮影して、寝て、ご飯食べて、撮影して。本当に合宿というか、行軍というか、戦闘状態というか、ずっとお仕事してた感じです!ずっと撮影してたイメージですかね。」

Q6:撮影現場での楽しみは
堺雅人
「なかったです!撮影が楽しかったです!天気が悪くて撮影できないとか、機材が揃わなくて撮影できないとかっていうのがあったので、撮影できるって言った時のあの全体に溢れる安堵感。「よかった!」「晴れた!」とか。「これが届いた!」とか。やっぱり海外の撮影ならではの緊迫した感じも、全員のチームワークと本当に皆さんの素晴らしい知恵と努力で乗り切った感じですかね。若い方からベテランまで汗をかいて知恵を出し合って本当に必死でなさってる姿が素晴らしいなと思っていたので、僕も負けないようになるべく頑張りたいなと思いながらやっておりました。」
Q7:暑さ対策は
堺雅人
「脇の下と首に氷を挟んでおりました。あとはお水飲んだりとかってことですね。食事は監督がとっても食にこだわりのある方なので、お弁当もとっても美味しいですし、海外でも日本のとっても美味しい料理を出してくださるので、食に関しては何の問題もなく。」
Q8:待ち時間はどのように過ごしたんですか
堺雅人
「ずっとボーッと待ってました。1人や外国人の方とのシーンが多く、あと助監督の方と仮の声で掛け合ったりするので、割と孤独な作業だったんですね。1人の時が多かったので、スパイって大変だなと思いながらやっておりました(笑)」
Q9:クランクアップの瞬間は
堺雅人
「半信半疑で、本当に終わったのかなっていう、撮り直しとかあるかなっていう不安があったので、一応終わりだけど本当かな、本当だったらいいなと思いながら。今でも正直半信半疑です。明日来いとか言われるんじゃないかと!もうすぐ直前の放送なのにって感じですもんね!」
Q10:周りの方の期待の声は
堺雅人
「楽しみにしています、という声は、友人や知人からいただいておりまして。でも「頑張ってください」って言われてる時は大抵頑張り終わった後なんですよね(笑)頑張ってる時はお会いできないですからね。「頑張って」って言われる時はもう大抵頑張りようがない時なので、もう頑張れないなと思いながら。でもそういう気持ちはありがたいです(笑)」
Q11:内容を言えない苦しさもある
堺雅人
「苦しさはないですね、皆様のためを思って言わないだけ。本当に言っていいんですよ僕は!僕は言ってもいいんだ!誰が敵か!(笑)(周囲を見渡し)もう真っ青になる人がいっぱいいますからね!黙っております」
Q12:堺さんにとってVIVANTとはどういうもの
堺雅人
「フランス語で「生き生きと」っていう意味だそうで、ビビッドとかね。だから生き生きとしたさまを見せ続けていれば、それが「VIVANT」なんじゃないかと思っていて。でもドラマって段取りとか気持ちとか、「こんなもんでいいかな」っていう、ちょっと妥協したお芝居をすると途端に生命って失われていくもののような気がするんですね。全員がより生き生きと、よりチャレンジングな、より面白い方にって、常に思い続けていかないと、常に停滞する危険性があるというか。それは「もっと今VIVANTかな?」とか「お前はもっとVIVANTになってますか?」っていうことを常に監督に言われてるような気がして。その演技のチョイスはVIVANTですか?っていうのをずっと言われ続けてるような気がして。それは多分、今回だけでなくて、今後この仕事をやる上でとっても大きな宿題を頂いてるような気がします。だから福澤監督から頂いた大きなラブレターと、大きな宿題なんじゃないかと思っております。」

-最後に、VIVANTの放送を楽しみにされているファンへ
堺雅人
「第1作をご覧になった方も、そうでない方も楽しめる第2作になってます。いろんな振り返り動画などがあると思いますので、そちらを見ていただくとより楽しめますし。全く予習していない方でも楽しめる作品になってると思います。ぜひ、乃木憂助と一緒に大きな渦に巻き込まれてください。よろしくお願いいたします」
この堺雅人さん独占インタビューの模様は、
TBS公式 YouTubeチャンネル『芸能&情報まとめ』で本日7/26午前に動画配信開始です。
【担当:芸能情報ステーション】














