10万人に1人という難病『脳動静脈奇形』を患い、昨年3月に「准看護師資格」を取得したことを公表している俳優の間瀬翔太さんが7月24日、自身のブログを更新。発症から7年を迎えたことを報告しました。
間瀬さんが『脳動静脈奇形』を発症したのは7年前の2019年7月20日。「レコーディング中に急に頭を壁に打ち付けられた様な衝撃を受けて、フラフラになりながら」歩いて病院へ向かったという間瀬さん。
その後の診断で「『もしかしたら脳出血だけでは無く10万人に1人の難病かもしれません。』と言われてレコーディング時に頭に受けた衝撃以上の衝撃を頭と心に受けた事を今だに鮮明に覚えています。」と振り返ります。
間瀬さんは現在の容態について「凄く元気で明るそうには見えるんですが、やはり手術後の後遺症なのか左側の口は少し開きづらいですね。」と投稿。「あれから未だにてんかんは起きるし、どの薬の組み合わせが1番良いのか今でもドクターと話しながら試行錯誤しています。」「記憶障害もそう、自分で何を話していたのかが急に分からなくなったり、急にこの場がどこなのかが分からなくなったり。本当に毎日1秒先が不安なのは、この7年間全く変わりません。」と吐露します。
それでも「でも不安の中でも僅かな希望を自分自身で見つけ出して、チャレンジしていく。以前の僕よりも1日1日を大切に生きています。」「いつ消えてしまうか分からない灯火だからこそ、今を大切に、愛情を持って、自分自身と向き合って生きています。」と前向きな気持ちを記しました。
そして「病気に掛かったからこそ見える世界に、いまは少しだけ感謝しています。」「来年の8年目も、今以上に楽しく笑っていられたら嬉しいなぁ。」「何事も無く、ただ笑えていたらそれで良い。来年の7月20日もまたこうして笑顔でブログを更新したいです。」と希望を込めて締めくくっています。
【担当:芸能情報ステーション】














