文部科学省はきのう、旧統一教会に3回目の質問権を行使しました。回答期限は来月7日としています。
文科省はきのう、質問文書を旧統一教会へ郵送し、3回目の質問権を行使しました。
担当者は質問の内容について、「組織運営や教団の財産、献金、海外との金銭の受け渡しの状況など、およそ80項目で報告を求める」としています。
文科省はこれまでに、旧統一教会に対して2回質問権を行使していて、1回目は組織運営や収支・財産に関する書類などの提出を求め、2回目は教団と信者に関する裁判についてや、2009年の“コンプライアンス宣言”がどのように運用されているかについて回答を求めていました。
3回目の質問権の回答期限は来月7日としていて、文科省は「これまでの回答も踏まえ、解散命令を請求するか判断する」としています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









