夜空を彩る花火で別れを惜しみ

船との別れを惜しみつつ、祭りのフィナーレを飾ったのは、夜空を彩る打ち上げ花火です。

ことしは、約3000発の花火が打ち上げられ、1万5000人が夜空に咲く大輪を見ては、歓声をあげていました。

観客
「今年は例年にまして良かったね」
「(遣唐使船を)また造ってほしい絶対、造ったほうがいい。それがここの地域のシンボルでもあり大切なものなんで」

遣唐使船が地元の人たちに見せてくれた歴史への誇り…。これからもずっと続きます。「くらはし遣唐使船祭」は来年も開催される予定です。