山口県内でもクマの出没や目撃が相次いでいます。24日、実際に銃器を使う緊急銃猟に対応する研修がありました。

緊急銃猟は去年9月に改正鳥獣保護管理法が施行されたことで、実施できることになりました。

クマなどの野生鳥獣が生活圏に侵入したときに、市長、町長の判断で銃器による捕獲ができます。

標的射撃訓練
「バーン!バーン!」

標的射撃訓練では50メートル先のクマのイラストを狙います。

指導風景
「バイタル(心臓)のところを撃ってるけどクマはそこでは死なないから。眉間、顔ですね」

参加したハンター
「緊急銃猟、安全に効率よくやっていければ」

安全面や打ち方の姿勢をはじめ、クマの急所である額を狙うことなどが指導されました。