人間関係と居場所への執着について明かされた証言

少年(当時17)
「(川村被告に)女性との連絡先を消されて、友達もいなくなってしまった」

少年は、この事件で懲役30年の判決を受け控訴している川村葉音被告と交際していましたが、川村被告に友人女性の連絡先を消されるなどしたことがストレスになったと語りました。
そして、主犯格の18歳の男との関係については。

少年(当時17)
「自分にとっての友達、求められる場所がそこしかなかった」
共犯者らのグループが、少年の居場所であったと7月23日に続き証言しました。














