アメリカとイランの攻撃の応酬が続くなか、イギリス政府はイランに残っていた外交職員を退去させたと明らかにしました。
イギリスの外務省は22日、イランに残っていた外交職員を退去させたと明らかにしました。
最新の渡航勧告の中で明らかにしたもので、「治安情勢を踏まえ、イギリスの職員をイランから一時的に退避させた。大使館は遠隔で業務を継続する」などとしています。
また、イランの国営メディアなどは、フランスも首都テヘランにある大使館から職員を退避させたなどと報じています。
フランスのバロ外相は、先週末、「フランス大使館職員2人がイラン治安当局から外交特権を明白に侵害する極めて重大な威嚇行為を受け」、拘束や身体的な虐待があったとしたうえで、イランのアラグチ外相に対し、強く抗議したことも明らかにしています。
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