夏の安全県民運動期間中の山形県内。きょうは上山市で夏の事故を防ぐための啓発活動が行われ、地域の見守りの大切さが訴えられました。
大塚美咲アナウンサー「夏休みシーズンに入り、ワクワクしている児童、生徒の皆さんも多いのではないでしょうか。ただ、生活が変わるこの時期、注意が必要なのが、交通事故、そして犯罪に巻き込まれてしまうことです」
上山市にはきょう、交通安全協会のメンバーなどが集まりました。
夏休みに入り、子どもの学校の外での学びが増える今の時期。地域の大人の見守る力が大切です。


上山警察署 守谷美雪 署長「いつもと違うところを探検してみるということもあると思うんですけれども、水の事故も増えますので、子どもによく言い聞かせて注意してほしい」















