若者のデザインで地域を盛り上げようという取り組みです。岡山県倉敷市の作業服メーカーが、大学生とともに開発した商品がお披露目されました。

ジーパンを履いたタコの絵がプリントされたトレーナーです。地域を盛り上げようと倉敷市の作業服メーカー「小倉屋」と倉敷芸術科学大学が共同で開発した商品がきょう(24日)、お披露目されました。

デニム調の生地のシャツやトレーナーにプリントされているのは、美観地区や下津井のタコ、コンビナートの夜景など、学生が倉敷をイメージしたイラストで、コラボ商品の開発は今回で5回目です。
(倉敷芸術科学大学芸術学部芸術学科 参川月来さん)
「仕事でも普段着でも使いやすいように、派手な感じではなくて、ワンポイントで倉敷の魅力が伝わるように意識して作りました」
(小倉屋 田中由紀さん)
「倉敷をどんどん盛り上げていけたらなと思って、今後もずっと続けていけたらなと思っています」

小倉屋は、大学生とコラボした商品を、自社のホームページなどで来月(8月)下旬ごろから販売する予定だということです。














