差別・偏見と闘ってきた思いを若い世代に引き継ぎたい

今年は、患者の強制隔離を定めた「らい予防法」が廃止されて30年の節目。

夜空には、約2,000発の花火が打ち上がり、亡くなった入所者たちを弔いました。

(長島愛生園入所者 石田雅男さん)
「若い方たちが来てくれるということが本当に頼もしく、心から歓迎したいし、また、若い人たちとできる限り手を取り合って、亡き僚友の思いをさらにこれからも伝えていきたいなというふうに思います」

差別・偏見と戦ってきた入所者たちの思いは、若い世代へと受け継がれていきます。














