ネット上の不適切な投稿などの削除をめぐって総務省は、グーグルやXなどの事業者が対応状況の報告が不十分だとして、是正勧告を行いました。
是正勧告を受けたのは、アメリカのグーグルとX、メタ、インターネット掲示板「爆サイ.com」を運営する湘南西武ホーム、動画配信サービス「ニコニコ動画」を展開するドワンゴの5社です。
去年施行された法律で、大規模SNS事業者には、ネット上の誹謗中傷や権利侵害を防ぐため、不適切な投稿への削除対応の状況などについて年に一回の公表が義務づけられました。
しかし、各社の資料では、説明が不十分だったということです。
このため総務省は5社に対し、今年8月末までに不足している内容を修正し、改めて公表するよう勧告しました。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









