教科書では学べない命と家族のありがたさ

女子生徒「かわいい」
Q.普段これくらいの子どもと遊んだりは?
「ないです」

女性生徒「小さな子と触れあうことがあまりないので…かわいい。小さい子好きなのでやっぱり欲しいです」

女子生徒「なぐさめるのが大変そう」
Q.かわいいだけじゃない?
女子生徒「はい」
生徒と子供たち、お互いに慣れてくると愛着が湧いてきたようです。

Q.どんな気持ち
女子生徒「ドキドキ楽しい」
男子生徒「難しいです」
Q.家族とかお父さんになるということに関して想像したことあった?
男子生徒「まったくなかった」
Q.触れあって変わった?
男子生徒「赤ちゃんがかわいくてお父さんになってみたいと思った」

参加した母親「この子が5番目なんですけどずっと来ていて(だいぶ常連ですね)そうですね。この子も人と触れあうことが増えるし、周りの中学生のみなさんも将来こういうことができたらいい。苦戦もするけどやっぱりかわいいんだよというのを知ってほしい」
参加した母親「中学生のイメージが変わりました。もっと思春期かと思ったら積極的に関わってくれているので親子共々世界が広がる感じがする」

「世の中ではよく子育ては大変だとか孤立しているというのを取り上げられるんですけどその背景には楽しいことがいっぱいあるよというのはすごく伝えたいと思う」

宇美南中学校 田口裕之教諭
「子供のことを教科書だけでなく実際に交流を通して生の生きた学びとして感じてほしいのと自分たちもそうやって育って来たんだということを保護者の方と話す機会もあるので命の尊さや家族のありがたさを改めて感じてほしい」














