夏休み中の子どもたちが、「水道」の仕組みを学びました。
24日、福島県いわき市で行われた「水道施設の見学会」には、市内の小学生とその保護者およそ20人が参加しました。子どもたちは、浄水場に水を取り入れる「取水口」を見学したほか、かたまりになったごみを沈めて取り除く「沈殿池」などを回り、川の水がきれいな水道水になる仕組みを学びました。
小学5年生「水がきれいになる仕組みを知れて楽しかった」
小学3年生「いつも飲んでいる水は、頑張って働いている人たちがいなかったらおいしく飲めないということが分かった」
子どもたちは、施設の見学を通じて水の大切さを学んでいました。















