小学生が「サクラ」をテーマに描いた絵画コンクールの作品が、福島市で展示されています。

子どもたちによって描かれた、東北が誇る桜街道。今年で14回目を迎えたこの絵画コンクールは、子どもたちにサクラを通して郷土愛を深めてもらおうと、福島信用金庫が毎年開いているものです。

今年は県北地方の小学校30校の4年生から767点の応募があり、福島市のこむこむ館に展示されています。このうち、最優秀賞にあたる「理事長賞」に選ばれたのは、福島市立清明小学校の坂上陽咲さんの作品です。家族との散歩道が描かれ、画の構成力や、桜1枚1枚の描き方、木の幹の色使いなどが、評価されました。

坂上陽咲さんの作品

この作品展は、31日まで開かれています。