松山市役所の職員を名乗る男から電話があり、50代の女性がおよそ50万円を騙し取られる事件がありました。
警察によりますと、今月18日午前、松山市の50代の女性に松山市介護保険課の職員を名乗る男から「介護保険料を徴収しすぎていて、3万1600円の還付金がある。サポートセンターから再度電話がある」などと電話がありました。
その後、サポートセンターを名乗る男から「ATMで還付金を受け取ることができる。」などと言われ、金融機関のATMから男の指示通りに操作したところ、相手の口座に現金およそ50万円が振り込まれ、騙し取られたということです。
女性は知らない口座に現金が振り込まれたことに気付き、消費者センターに相談したところ詐欺の手口だと分かり被害届を提出したということです。
警察は「ATMで払戻金が受け取れる」というのは詐欺で、自治体や金融機関の職員が電話でATMの操作を依頼することはないとして、注意を呼びかけています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









