青森県東通村の「ブランド牛」や「海の幸」をふんだんに使ったフルコースの料理を味わうイベントが23日に開かれました。
「東通村フェア」は23日、八戸パークホテルで開かれ、東通村の食材を使ったフルコースの料理を約210人が味わいました。
会場をひときわ盛り上げたのは、津軽海峡の荒波で育った「地まきホタテ」です。
目の前でさばいて分厚い貝柱がふるまわれました。
また、ブランド牛である東通牛をオープンキッチンで調理した「ローストビーフ」もシェフが芳醇な香りを漂わせながら切り分けると、訪れた人は東通村ならではの逸品に舌鼓を打っていました。
参加した人
「柔らかくてとてもおいしい。焼き方も好みです」
また、会場では県無形民俗文化財にも指定されている小正月の伝統行事「もちつき踊り」も披露され、訪れた人はグルメから伝統まで様々な形で村の文化を楽しみました。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。














