陸上自衛隊は、札幌の丘珠駐屯地に所属するヘリコプターが23日、夜間飛行中にレーザー照射を受けていたと発表しました。乗員にけがはありません。

陸上自衛隊によりますと、23日午後8時ごろ、北海道北部の剣淵町の上空を飛行していた札幌の丘珠駐屯地所属のヘリコプター「UH-1J」がレーザー照射を受けました。

レーザーは緑色で、2回続けて合わせて約5秒間照射されたということです。乗員4人にけがはなく、機体の損傷もありません。

ヘリコプターは夜間の飛行訓練のため、札幌の丘珠駐屯地を離陸後、午後8時ごろ、剣淵町上空でレーザー照射を受けました。

第7師団は「乗員や航空機の安全を脅かす危険な行為できわめて遺憾」とコメントしています。















