その後はいの町の支店を閉鎖するなど体制の見直しを進める一方、公共工事の入札に参加し、直接受注の割合を高めて収益性の改善を図っていましたが、公共工事の減少や同業者との競争もあって業況は低迷。2023年6月期の年売上高は約6200万円の計上にとどまり、395万円の赤字を計上、3766万円の債務超過の状況でした。

苦しい資金運営が続く中、決済難に陥ったことで2024年8月8日に事業を停止していました。負債総額は約2億円に上るということです。