「おおいた県産魚の日」制定10周年を記念し、佐伯市で初めてイサキの旬入り宣言式が開かれました。

豊後水道で一本釣りされるイサキは、脂ののった上品な白身が特徴です。佐伯市鶴見の公設水産地方卸売市場で24日、旬入りが宣言されたあと、競り落とされた旬のイサキが次々出荷されました。

この取り組みは、「おおいた県産魚の日」制定10周年を記念して県漁協などが初めて実施し、今シーズンのイサキは、型や脂ののりがいいということです。

(県漁協鶴見支店・磯部幸二支店長)「いろんな料理に合うと思いますので、この夏召し上がっていただきたい」

イサキは、県内のスーパーや飲食店などに出荷されます。