2027年3月末に閉院する函館赤十字病院が、函館協会病院と再編統合することで正式に合意しました。

函館赤十字病院は、施設の老朽化などを理由に2027年3月末に閉院し、医療機能を函館協会病院に再編統合する方向で協議していました。
双方は、23日に合意し、函館赤十字病院が担っていた急性期医療を、函館協会病院が引き継ぐことになりました。
(函館協会病院・吉田秀明病院長)「必要な地域医療の確保を図ること。お互いにいい病院を作りましょうということで最初から一致している」
再編統合に向けて、函館協会病院に急性期医療の提供に必要な「無菌室」を新たに設ける予定です。














