アメリカのトランプ政権が、大統領専用機の安全保障上の懸念を報じた記者に対する連邦大陪審への召喚状を取り下げる考えを明らかにしました。
アメリカ司法省は23日、新しい大統領専用機に安全保障上の不備があると報じたニューヨーク・タイムズの記者に出していた連邦大陪審での証言を求める召喚状を取り下げる考えを明らかにしました。
JNNの取材に対し、司法省は取り下げの理由について「裁判官が召喚状の撤回がない限り制裁措置を科すと我々の弁護士を脅したためだ」と主張。「捜査は継続されており、機密情報を漏洩し国家安全保障を脅かす者たちに対し、正義を追求していく」としています。
新しい大統領専用機はカタールから贈られたもので、ニューヨーク・タイムズはミサイルに対する防御機能を備えていないなどと報道。
政権側が記事を書いた記者たちに対し、連邦大陪審での証言を求める召喚状を出していました。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









