セブン-イレブン・ジャパンは、一部の店舗オーナーや従業員が人気アニメやゲームのキャラクターに関連する商品を買い占め、不正に転売しているとして先週、全国の店舗に警告文を出しました。
店舗が受け取った文書では、「販促物で告知した日時前の販売」「一部のお客さまへの優先販売の不適切な事例」などが見られるとして、注意喚起を行っています。
中には、フランチャイズ契約を解約した店もあったとしています。
セブン-イレブン・ジャパンは、「店舗の経営の継続にまで影響しかねない重大な問題と捉えている」として、店舗向けのルールを整備し、対策を講じるとしています。
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