ハリー・ポッター大ファンの霜降り明星・せいやさんが、23日に赤坂ACTシアターで行われた『ハリー・ポッターの誕生日イベント』にサプライズ参加しました。

せいやさん(霜降り明星)



7月31日に記念日制定された「ハリー・ポッターの誕生日」をお祝いするため、ラストイヤーを迎える舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』と、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』公開25周年がコラボレーションして行われたイベントで、カーテンコールではせいやさんが巨大ケーキを持って登場し、「ハリー、おめでとう!」と祝福しました。

せいやさん(霜降り明星)



ケーキを持ってお祝いに駆け付けたのは2度目というせいやさんは〝前回はSNSで「せいやが小さすぎる」と言われましたが、ケーキが大きいんです〟と巨大なケーキを運んで疲れた様子で語り、会場を笑わせました。

またロン役で司会のエハラマサヒロさんから、ハリー役の向井理さんとの身長差もイジられ、2ショットを披露するとどよめきと拍手が湧き起こっていました。

向井さんは〝自分がやっている役の誕生日をお祝いしていただくことは初めてで、戸惑っています〟と照れ笑いを浮かべていました。

せいやさん(霜降り明星)



イベント後に会見に応じたせいやさんは〝ケーキを運ぶだけの超ワンポイントのお仕事を、2回目なんですけど、いただけてありがたいです。自分の好きな作品のこうしたお祝いに参加できることは、やっぱりうれしいですね〟と喜びを語りました。

子どもの頃からハリポタファンで原作も読み込んでいるというせいやさんは、少年時代の自身にメッセージを送るならと聞かれると〝とにかくケーキが重いんで、両腕は鍛えておけよと行っておきます。ホント(腕が)ミチミチなんですよ〟と語りました。

せいやさん(霜降り明星)


つづけて〝前回も重そうに運んでいたのでスタッフさんも今年はちっちゃくしてくれるかと思ったら2キロぐらい増していたので、もしかしてイジられているかもしれません。でもあの再現度、ハリポタファンはテンション上がって大喜びですよ〟とうれしそうに語りました。

また向井さんについて〝けっこう、そのままの人でしたよ。ケーキを食べようとしてましたよ。あれ全部(クリームが)ペイントですからね。だから俺、止めましたよ「向井さん!」って呪文言いかけましたもん。「インセンディオ(呪文)」でケーキ燃やそうかと…危なかったです〟と向井さんの好奇心に焦ったことを明かしました。

せいやさん(霜降り明星)



そして〝でも俺が悪いスリザリンだったら「おもしろい!」と思って舐めさせてましたね。でも心がグリフィンドールだから止めました。これは言っておきます、ハリポタファンの皆さん。ハリーを救いました!〟とドヤ顔で語っていました。

2022年の開幕以来、多くの観客を魅了し続けてきた舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、本年12月27日に千秋楽を迎えます。

【担当:芸能情報ステーション】