歌手の近藤真彦さんが7月22日、恒例の誕生日を記念したコンサート『MASAHIKO KONDO Birthday Live 2026』を開催。公演直前には囲み取材を行い、同ライブに盟友の“よっちゃん”こと野村義男が一部ゲスト出演した“舞台裏”を明かしました。
7月19日に62歳の誕生日を迎えた近藤さんは、スパンコールがぎっしりあしらわれたジャケットとパンツ姿で囲み取材を行いました。
報道陣から野村さんの出演について聞かれた近藤さんは、「よっちゃんねー本当に急に頼んだんで…リハ無しです!」「よっちゃんの知っている曲のところだけ出てもらって」と打ち明け、報道陣を驚かせました。
本番まで1週間を切ったタイミングでのお願いになったという野村義男さんへのオファー。近藤さんは、「よっちゃん頼む来て!って言ってきてもらった」「(野村さんは)任せてください」と快く引き受けてくれたと話しました。
なぜ、急なお願いになったのか?その理由として、「うちのスタッフが頼んだと思ってたんですよ」と、手違いがあったため急なお願いになったということです。
急なオファーに応えた野村さんでしたが、近藤さんは「さっきリハちょっとやって完ぺきでした!」と話し、盟友のギタープレイに誇らしげな笑顔をみせました。
【担当:芸能情報ステーション】














