JR東日本によりますと、きょう午後5時26分ごろ、山形と仙台を結ぶ「JR仙山線」の高瀬駅と山寺駅の間を走行していた上りの普通列車が、落石と衝突し現場に停車しています。
この影響で、仙山線は現在、奥新川駅と楯山駅の間の上下線で運転を見合わせており、運転再開の見込みは立っていません。
乗務員から「落石に列車が衝突した」という主旨の通報があり、現在JRが、乗客の状況や車体の損傷程度、けが人の有無などを確認しています。石がすでに線路上にあったのか、走行中の列車に落下してきたものかなど、詳しい状況は分かっていません。
なお、消防は出動しておらず警察にも通報が入っていないことから、現時点でけが人はいないとみられていますが、JRは「詳しい状況を確認中」としています。














