爽やかな香りが漂う青切りシークヮーサーの初出荷式が23日、名護市で開かれました。
初出荷式には、北部地区のシークヮーサー生産者や行政関係者らが出席しました。
名護市の渡具知武豊市長は「栽培技術を磨き、丹精込めて栽培を続けてこられた生産者の努力のたまものです」と生産者への感謝を述べたあと、シークヮーサーの枝にハサミ入れをして今シーズンの初出荷を祝いました。
会場を移動して開かれた試飲会では、シークヮーサージュースが振る舞われ、参加者は爽やかな香りと程よい酸味を味わっていました。
JAおきなわ北部地区シークヮーサー生産部会 名護支部 支部長 宮城朗さん:
「酸味があって、一番栄養価が高い時期。いろんな使い道があるのかなという風に思います。暑いので、ぜひシークヮーサー食べて、元気になっていただければなと」
2026年、北部地区では、豊作だった去年に比べて収穫量が少なくなる年にあたるため、生育は順調ですが、生産量は4割少なくなる見通しです。














