作りたてのバターの魅力が楽しめる”バター専門のカフェ”が、25日、札幌にオープンします。

淡い黄色で、しっとり、やわらか。できたてのバターです。

作っているのは、お店の中。

ここは、札幌に25日にオープンするバター専門カフェ、「THE BUTTER」です。

札幌近郊の牧場から直送される生乳を原料に、「バターチャーン」と呼ばれる専用の機械を使ってバターができあがる様子を間近で見ることができます。

店の看板メニューは、その作りたてのバターを使ったフレンチトーストやフライドポテトなど、香りが引き立つ品ばかりです。

雪印パーラー 森 隆志社長
「(作りたてバターは)ミルクの風味が強い。やわらかさ、優しさみたいなものがある。新しいバターの魅力、乳製品の魅力のひとつとして作りたてのバターを今回提供した」

雪印メグミルクがプロデュースする「THE BUTTER」。

101年前、北海道でバターの製造が始まった記念日でもある7月25日に札幌市中央区の赤れんがテラスにオープンします。