新潟市西蒲区に住む90代の女性が熱中症の疑いで病院に運ばれ、死亡が確認されました。

死亡したのは、新潟市西蒲区に住む90代の女性です。
県や消防によりますと、7月22日午後4時20分ごろ、自宅近くの農道で倒れている状態で見つかり、家族が119番通報しました。
女性は心肺停止の状態で、熱中症の疑いで病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

新潟県内には22日、熱中症警戒アラートが発表され、新潟市西蒲区は最高気温33.1℃を観測していました。
今年 県内で熱中症と熱中症の疑いにより死亡した人は3人目で、3日連続となりました。

なお、各地の消防によりますと、23日 午後4時半現在、熱中症の疑いで15人が搬送され、そのうち4人が中等症だということです。














