7月14日「世界チンパンジーの日」に合わせ、子どもたちがチンパンジーの生態について理解を深めました。

チンパンジー研究の第一人者として知られるジェーン・グドール博士が、1960年7月14日から東アフリカのタンザニアでチンパンジーの長期研究を始めたことにちなみ、7月14日は「世界チンパンジーの日」として制定されています。

これに合わせて、5頭のチンパンジーを飼育する沖縄こどもの国で今月12日に開かれたイベントでは、5頭の写真を見て名前を当てる「個体識別ゲーム」に親子が挑戦しました。

今月、7歳の誕生日を迎える「モコイチ」に果物などを混ぜた手作りのパンがプレゼントされると子どもたちは興味深そうに観察していました。参加した子どもたちは…

Q. モコイチは人間でいうと12歳くらい。どう思った?
「同級生みたいな感じ。なんか親しい関係みたいになってます」「桃を食べてるところがかわいかった」

こどもたちは、熱帯雨林などに生息する野生のチンパンジーは密猟や生息環境の破壊などで生息数が減っていることも学んでいました。