21日時点の岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、先週に比べて0.1円高い165円で、2週ぶりの値上がりとなりました。

石油情報センターによりますと、21日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は165円でした。
先週に比べて0.1円高く、2週ぶりの値上がりとなっています。
全国平均は170円で、こちらも2週ぶりの値上がりです。
また、灯油の平均店頭価格はひと缶18リットルあたり、前の週より6円安い2456円でした。

石油情報センターは来週の動向について、中東情勢の影響による原油コストの上昇により、国の補助金が引き上げられた一方、卸価格は前の週より0.1円高くなっているとして「値上げ傾向の小幅な値動きになる」と分析しています。














