危険運転の52歳女 横断歩道を渡っていた男性2人に傷害負わせる
白地被告は、横断歩道を渡っていた56歳の男性を車ではねて路上に転倒させ、53歳の男性の右足を車のタイヤでひいた。
この事故により56歳の男性は、全治約3週間の全身打撲、53歳の男性は全治約2週間の右足腫脹の傷害をそれぞれ負った。
当初、車に乗って帰るつもりはなかったが、最終電車に乗り遅れたと考えてハンドルを握ったという白地被告。
判決は7月14日に言い渡された。
※この裁判は前編・後編で掲載
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