甘酸っぱい味が特徴の「ネクタリン」の収穫が、新潟県佐渡市で最盛期を迎えています。今年は順調に生育し、出来はいいそうです。

真っ赤に実った「ネクタリン」。
モモの一種ですが、表面には毛がなくつるつるとしていて、皮ごと食べられるのが特徴です。

佐渡市の須田農園では22日から収穫をスタート。
23日も早朝から皮を傷めないよう丁寧にもぎ取っていました。例年より収穫は1週間ほど早く、雨があまり降らなかったため、甘味が増しているそうです。

【須田農園 須田勝洋さん】
「果樹の生育に適した気候が続いている。すこぶる出来はいい」

須田農園では8月中旬にかけておよそ1トンを収穫予定で、そのうちの7割は贈答用として、全国に発送されるということです。