溺れないようにするための合言葉は「浮いて待て!」です。

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児童たちは空のペットボトルをラッコのようにおなかのあたりで持ち、体の力を抜いて救助を待つ練習をしました。

水辺でのレジャーが増える夏休みを前に、児童たちはいざという時の対処法について実践を通して学んでいました。