オーストリア北部にあるナチス・ドイツの総統、アドルフ・ヒトラーの生家が改修され、警察署に生まれ変わりました。
オーストリア北部・ブラウナウにある建物。壁には防犯カメラが設置され、「警察」と書かれた看板も取り付けられました。
この建物は、ナチス・ドイツの総統、アドルフ・ヒトラーの生家で、元々は黄色い壁が特徴的で、ネオナチと呼ばれるヒトラーを崇拝する人たちが訪れることもありました。
長年にわたって保存すべきか、取り壊すべきか、議論が続いていましたが、2019年にネオナチの聖地とならないように警察署として改修されることが決まり、壁の色も白に塗り替えられ、22日、ようやく業務が開始されました。
建物の前にある道には「ファシズムを二度と繰り返してはならない」と記された石碑も置かれていて、歴史の教訓を伝えています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









