歌手の近藤真彦さんが7月22日、恒例の誕生日を記念したコンサート『MASAHIKO KONDO Birthday Live 2026』を開催。ライブ前に囲み取材を行いました。
スパンコールがぎっしりあしらわれたジャケットとパンツで報道陣の前に姿を見せた近藤さん。ど派手な衣装をリポーターに突っ込まれると、〝(今回のライブは)衣装が3着あるんですけど、3着ともギラギラです〟とにんまり。〝50代くらいのときは、どちらかというと、ちょっと安全な(落ち着いた)色の服しか着てなかったんですけど、なんか60過ぎたらもういいんじゃないの、派手でもって。「お前いくつなの、その服装」とか言われながら…(笑)〟と、若々しい笑顔を浮かべました。
今月19日に62歳の誕生日を迎え、報道陣からお祝いの言葉を掛けられると、〝ありがとうございます! 還暦を過ぎてから自分のペースでお仕事をさせてもらおうかなと思ったんですけど、そうもいかず、なかなか忙しくさせていただいて…あっという間に1年、2年と過ぎちゃいますね〟と、歌手活動に番組や舞台出演と多忙ぶりを明かしました。
1980年にデビュー曲「スニーカーぶる〜す」でデビューし、去年、節目の45周年を迎えた近藤さん。近年、韓国で「ギンギラギンにさりげなく」が大バズりし、先月に初の韓国公演の開催を果たしています。韓国公演の感想を問われると、〝コンサートでももう本当にたくさんお客さんが来てくれて…。韓国でもう一回、ギンギラがバズればいいなと思って。そうなりつつありそうなんですけどね…〟とにっこり。〝なんというか、このチャンスを、(自身の歌唱曲の)サブスクも解禁させていただいたので、そういう意味では、アジア圏の人たちにギンギラだけじゃなくて、僕の曲をたくさん(聞いてほしい)〟〝韓国でもギンギラが流行って、もうちょっと頑張ろうかなみたいな…〟と海外に向けてのPRにも意欲を示しました。
韓国公演の際には、シンガーソングライターで音楽プロデューサーのJ.Y.Parkさんと面会が実現。〝(J.Y.Parkさんが)彼が僕のファンだってこと知らなくて。すごくファンだ、ファンだって言ってくれて…〟と、J.Y.Parkさんの音楽スタジオに招待されたことを明かし、〝「僕がマッチをどれだけ好きかビデオを見てくれ」って言って、赤い革ジャンを着てギンギラギン歌ってる(のを見せられた)んですよ、ステージで(笑)〟と話しました。
J.Y.Parkさんから〝最後に「マッチと何かやりたいね」「何かやりましょうよ」って言って別れたんですけど、まぁ、それから連絡来ないです(笑)〟と笑わせました。〝どうなってるんですかね?〟あの話はどうなってるんですか!(笑)〟と、カメラに向かって叫び、J.Y.Parkさんとのコラボ実現を熱望していました。
【担当:芸能情報ステーション】














