市街地で出没が増えるクマへの新たな対策になるかもしれません。

山形警察署で全国初となる、クマを追い払う効果が期待される音声のパトカーへの導入が始まりました。

映像制作会社「ウィズム」の渡邊尚希さんが、獣害から地域を守る猟師だった祖父の「誰でも手軽にクマを遠ざけられる製品を作りたい」という思いを受け継いで作成したものです。

音声には実際のクマ狩りの現場で収録された猟犬の鳴き声や銃声が使用されています。