山形市はきょう、16か月に渡り住居手当を不正に受け取っていたとして、上下水道部の40代の職員を停職4か月の懲戒処分を行ったと発表しました。
またこの職員について、今年4月に自転車で飲酒運転をしたとして検挙されていたことも明らかになりました。
懲戒処分を受けたのは山形市上下水道部主査の40代の職員です。
山形市によりますと、この職員は今年4月、午後6時ごろから午後9時ごろまで山形駅前の飲食店で職場の懇親会で酒を飲んだ後、帰宅途中の電車内で居眠りをしてしまい、目的駅を乗り過ごして村山駅で下車しました。














