■単なる「数の削減」に終わらせない丁寧な議論が不可欠
県教委のトップは就任時(2026年4月)、高校再編のあり方について次のように語っていました。
<静岡県教委 前澤綾子教育長>
「公立は公立の役割の再定義をまずしっかりしなければいけない。公立高校の役割は、1つはグローバル、グローカルリーダーの育成、それから実学系の学びをしっかりと支えていく、これは県内の産業界とも連携して支えていくこと」
県内の公立高校の再編をめぐっては、ほかの地区では反発もあり、単なる「数の削減」に終わらせない丁寧な議論が求められます。














